パパは独りの時間を有効活用したい

※育児日記の第6回。

今回のテーマは「独りの時間」です。

子育てで失いがちなものランキングにおいて「睡眠時間」「他人のうんPを触ることへの抵抗感」と並んで上位を占めるのがこの「独りの時間」です。

独りの時間って、大事です。

いえ、独りの時間という貧相なワードでは生温いです。その価値を正しく表すなら「最高のおひとり様タイム」とでも言うべきです。略して、さとりタイムと呼ぶことにします。

こんなおかしなブログを書いていることからも分かるように、私はけっこう長めに、さとりタイムをいただいています。妻のさとりタイムは、私に比べるとずっと少ないです。夫婦間のさとりタイムには大きな差があります。段差だったらウェンバンヤマ1でもつまずくくらいの差があります。この状況を許してもらっているのは、ひとえに妻の器の広さゆえです。感謝しかありません。

最低人間ベムだと思われるかもしれませんが、妻への申し訳なさを上回るくらい、私はさとりタイムを欲しています。ネネちゃんママにとってうさぎが欠かせないように、わたしにはさとりタイムが欠かせません

そんな貴重な、さとりタイムですが、気を抜くとグーグル先生に溶かされることがあります。バスケの試合結果を見ていたはずなのに、気がついたら「藤井聡太がまたタイトルをとったのか」と興味もないはずの将棋のニュースを眺めています。しかも「若いのにすごいな。それに比べて自分は・・・」と無駄に劣等感を感じているのです。藤井聡太さんも知らぬところで妬まれては迷惑でしょう。

どうしてグーグル先生にさとりタイムを溶かされてしまうのでしょうか。それは、さとりタイムになったらアレがしたい!という自分の欲求を正確に理解できていないからだと思われます。Noと言えない日本人代表な私は、自分の中に「アレがしたい!」という強いYesがない限り、グーグル先生からのお誘いを断れません。

せっかくのさとりタイムです。最大限有効に活用したいです。でないと妻にも申し訳が立ちません。そこで今回は「さとりタイムがほしい」という自分の欲求を深掘りしてみることにしました。なぜさとりタイムがほしいのか、それをどう有効活用したいのかを考察することで、より効率的なおひとり様ライフを送れるようになれば素晴らしいではないですか。

では、考えてみましょう

なぜ、さとりタイムがほしいのか?

そもそも、なぜ私はさとりタイムがほしいのでしょうか。その理由をひとことで言うと、メンタルを整えたいからです。私のメンタルはフランシウム2よりも不安定であり、メンタルを安定させるために気持ちを整理する時間がほしいのです。

昔、お医者さんに「僕は忙しいんだけど、休日に娘と遊びにいくだけで元気満々になる」と自慢されたことがあります。おそらくその先生は永久機関を搭載していると思われます。私の感覚では、子どもと遊ぶとメンタルのカロリー的なものが消費され、回復アイテムを使わないと元に戻れません。

メンタルのカロリー的なものを補充するために、さとりタイムが必要だと思っています。メンタルのカロリー的なものを、ウィダーインゼリーみたいに10秒チャージできたらどれだけいいかと思いますが、そうもいきません。しかも、そのカロリー的なものとは一体何かと言われると、ひとことで言い表せないのです。

具体的に、さとりタイムにやりたいことを挙げながら、カロリー的なものの正体を探ってみたいと思います。

やりたいこと1.ブログを書く

さとりタイムがあったら、私は何より文章を書きたいです。思春期みたいな事を言いますが、文章を書くことで、自分探しをしたいのです。

自分探しと言えば、インドやエジプトにバックパックを担いで旅にでる人が思い浮かびます。あの人たちは、エジプトの遺跡から千年パズル3を発掘し、封印されしもう一人の僕を解放しようとしている。・・・わけではありません。

彼らは、自分とは大きく異なる価値観に触れることで、自分が持っている価値観を再確認しようとしています。確認できるのは「東京に出てビッグになりたい」という野望かもしれないし「お袋の味が好きだ。実家に帰ろう」かもしれません。ただただ、内なる自分の声に耳を傾けているのです。海外で。

自分の声を聞くだけなら、わざわざ海外に行かなくてもいいじゃん、と思わなくもないですが、日常の生活に揉まれるうちに、自らの嗜好すら判然としなくなる気持ちは、よく分かります。

だって自分の気持ちを客観視するのって難しいもの。

特に私のように、傍目からみて何を考えているか分からないような人間は、実は自分でも何を考えているか分かっていません。分からないまま生きています。自分の気持ちはジグソーパズルのようにバラバラになっていて「あっ、楽しいかも」「あっ、ムカつくかも」というピースを拾いながら生きています。

ジグソーパズルを完成させるように、感情を客観的に整理する必要があります。その手段が、若者にとっては海外進出であり、私の場合は文章です。特に今はブログです。

自分の気持ちをわざわざ文章に起こすのは手間です。しかし、私のような不器用な人間は、文章に書き出し、客観視してみて初めて、自分が何を考えているかをやっと理解できるようになります。例えばこんなふうに。

なんか嬉しい、と感じた理由は、痛いときに「ほねおれたぁ…」と比喩表現を使う息子に成長を感じたからだった。第5回育児日記より
なんか面白い、と感じた理由は、よちよち歩きが始まった娘の視点が高くなり、行動パターンが多彩になったからだった。第4回育児日記より
なんかムカつく、と感じた理由は、一日中遊びに付き合って疲れ果てていたので、メントスを許してあげるだけの心の余裕が無くなっていたからだった。第2回育児日記より

子育てで失われがちなメンタルカロリー的なものの正体の一つは、自分の気持ち、なのかもしれません。

やりたいこと2.バスケの動画をみる

織田裕二の横で「地球に生まれてよかったー!」と叫べるくらい感謝しているのがバスケットボールです。私はバスケが大好きです。プレイするのも楽しいですが、動画を見るのも好きです。昨今では、バスケYoutuberなる、ボランティア精神あふれる神々が動画をアップロードしてくれていて、無料で見るのが申し訳ないくらい、スキルやNBAの知識を勉強できます。これが楽しくてたまりません。

好きなバスケYoutuberさんの名前を挙げると、eHoopsさん、ニコラス武さん、ハレルヤさん、ハレルカさん、SwagCrewさん、アオキックスさん、Rikuto AFさん、カツオくんさん、-Ace-NBAさん、まぐろさん、Shunさん、T’s Factoryさんです。その他にも、Youtubeに出てくださっているNBA解説の佐々木クリスさん、芸人の岡部さん(ハナコ岡部のオカBB)も必見である。千葉ジェッツや川崎ブレイブサンダースの公式チャンネルも面白いです。英語のチャンネルにはなりますがProfessor Liveさんの1on1もワクワクします。

視聴料がなかなかの高額ですが、いちNBAファンとして、楽天NBAアプリで、推しチームの試合をみて応援もしています。が、一試合まるごと見ようとすると、細切れのさとりタイムでは足りません。推しチームが負けるとアルマゲドン級のメテオがストライクしてもいいや、と思えるくらいの虚無感に襲われるので、さとりタイムに見るには向いていません。昭和のオヤジは毎日巨人戦を見ていてすごいな、とオードリー若林さんがラジオで言っていましたが、その通りです。費やす時間もすごいですが、毎試合一喜一憂できる体力がヤバいです。

個人的にさとりタイムに適していると感じるのは、YouTubeであり、特に、緩急がエグいプレイヤーの1on1動画(SwagCrewさん)、スキルコーチによる指導動画(eHoopsさん)、アメリカの本場バスケ紹介(Shunさん)、推しチームを除く試合の解説付きハイライト(カツオくんさん)、バスケ系バラエティ(ハナコ岡部さん)がおすすめです。

好きなことの知識が増えて、もっと好きになる過程はクソ楽しいです。

子育てで失われがちなメンタルカロリー的な存在の一つは、趣味に没頭する快感、なのかもしれません。

やりたいこと3.グミを食べる

グミが好きです。

お菓子の中でグミが一番好きです。食べ物の中でも一番好きです。味噌汁味のグミと、ごはん味のグミと、焼き鮭味のグミを作って、グミモーニングをするのが夢です。グミは硬ければ硬いほどいいと考えており、シゲキックスを噛んでも「やわらけぇ…」と物足りなく感じます。ハナレグミも好きだし、松任谷グーミンも好きです。将来はグーミン谷に移住してグミの妖精とよろしくしたいものです。調子に乗ってグミを二袋、一気に食ってしまうことがしばしばあり、血糖値が上がりすぎて、気持ち悪くなっています。

それくらいグミが好きなのですが、普段は食べる量をセーブしています。息子に見つかると食われるからです。

息子はグミデビューを果たしており、私がグミを持っていると、ちょーだいと言ってきます。断わるのが大変です。私はグミの中毒性を身に染みているので、あまり息子にグミを食べさせたくありません。グミで身を滅ぼすのは3歳にはまだ早いです。よって普段は食べないようにしています。

さとりタイムにはグミを思う存分食べたい…

子育てで失われがちなメンタルカロリー的な存在の一つは、甘いものから得られる物理的カロリー、なのかもしれません。

やりたいこと4.読書

本を読むのが好きです。

…などと言うと、知的アピール乙、と煽られそうですが、それは勘違いです。さとりタイムにタメになる本を読んで勉強しようと思っていません。ダメになる本を読んで「フヒヒ」と笑いたいだけなのです。

ダメになる本と言うと著者に失礼かもしれませんが、さとりタイムに好んで読んできた本を挙げてみます。カレー沢薫さんの「カレー沢薫のワクワク人生相談」、さくらももこさんの「たいのおかしら」、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」、ゆるりまいさんの「わたしのウチには、なんにもない」、森見登美彦さんの「恋文の技術」、山崎ナオコーラさんの「むしろ考える家事」、レンタルなんもしない人の「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」、吉田戦車さんの「だって買っちゃった-マンガ家の尽きない物欲-」、吉本ばななさんの「毎日っていいな」、ミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる。」などを読みました。

さとりタイムには、基本的にエッセイを読んできました。つまり、他人様の生活をのぞき見て「フヒヒ」と笑ってきたのです。リアルにのぞきをすると御用ですが、著者が公開している私生活をのぞき見るだけならセーフです。こうした合法的のぞきにより、性格をゆがめつつも、笑ってスッキリしているのです。

子育てで失われがちなメンタルカロリー的な存在の一つは、他人様の生活をのぞき見ることで得られる高揚感、なのかもしれません。

やりたいこと5.ひとりカラオケ

大きな声を出して歌うことはストレス解消にいいらしいですね。

最近では、ひとりカラオケが市民権を得て「ひとカラ」なんてあだ名まで付くようになりました。その昔、ひとりカラオケと言えば、ひとり焼き肉、ひとりディズニーに並ぶくらい恥ずべき行為とされ、とてもじゃないですが大っぴらに言うことができませんでした。そんな時代から、隠れキリシタンのようにコッソリ続けてきた私の趣味が、ひとりカラオケです。

私の体の水分のほとんどは、うた広のドリンクバーから供給されていると言っても過言ではありません。体の60%は水らしいので、私の半分以上はカラオケといえます。まさにひとりカラオケ状態です。

長めのさとりタイムには、ひとりカラオケに行きたい…。ひとりカラオケに行ったら何を歌うかというと、ウルフルズ、スキマスイッチ、ミスチル、B’z、バンプ、エルレ、アニソンです。安西先生が驚くくらい、音楽の趣味が高校時代からまったく成長していません。米津やあいみょんが流行っているらしいですが付いていけません(米津すらもう古い可能性もあります)。最近の曲が分かりません。愛を伝えたいだとか、公式の髭がダンディーだとか、キングぐぬーだとか、あなたが思うより健康だからうっせぇとか、国民的異常気象(あらし)が解散しただとか、まったく知りません。デンモクの「あの頃」から青春時代の曲を探すばかりです。

ひとりカラオケは楽しいです。とはいえ、カラオケ屋までの移動時間を考えると、そう簡単には行けません。そこで便利なのがスマホアプリです。ジョイサウンドのアプリに課金すると、家でもひとりカラオケが出来るようになります。これは画期的でした。分析採点もできるし、録音もできます。私は自分の歌声を録音して繰り返し聞くというキモい趣味も併発しているので、録音機能はたいへんありがたいです。課金といっても、一回ひとカラに行くのと同じくらいなので、そこまで懐は傷みません。

なんだかジョイサウンドの回し者みたいになってしまいましたが、このアプリは、それだけ素晴らしい発明ということです。

子育てで失われがちなメンタルカロリー的な存在の一つは、ひとりカラオケにより得られる解放感、なのかもしれません。

やりたいこと6.片付け

アメリカの大学に在籍していたとき、後輩のアメリカンな女子が研究室に入ってきて「さぁ、みんなはどうやって家の中お掃除してる?話してちょうだい。アイアム片付けフリーク」とアメリカのコメディドラマみたいな入りで話し始め、面食らったことがあります。それ以来、片付けフリークというワードが頭から離れなくなりました。

かく言う私も片付けフリークです

机の上が散らかっているのはもっての他だし、床には何も置きたくありません。自分の持ち物すべてをリスト化してたこともあります。かろうじて卒アルは捨てていませんが、蔵書はすべて捨てました。服も最小限しか持っておらず、よくパンツの洗濯が間に合わなくて困っています。いわゆるミニマリストです

ミニマリストというライフスタイルが、ちょっとしたブームになっています。「ものを減らす」と掃除が楽になり、丁寧で心地よい暮らしを実現できる、らしいです。そんな甘い噂にカブトムシのように誘われた私は、3年前にミニマリストへと変貌を遂げました

ミニマリストではありますが、あくまで個人的にミニマリズムを信仰しているだけであり、家族にはなるべく迷惑をかけないようにしています。「断捨離!断捨離!いますぐ断捨離!」と騒音おばさん4くらいの圧で家族に迫っている訳ではありません。勝手に皿とにらめっこをして、無くても生きていけると判断し、家族に「これ捨てていい?」と聞くくらいです。

心地よい暮らしを目指して、個人的に断捨離を続けてきました。その結果、家の中がある程度片付いたのですが、心地よい暮らしになったかと言われると疑問であり、むしろ少しでも散らかるとストレスを過剰に感じる残念な体質のミニマリストになってしまいました。

子育てとミニマリストは相性が悪いです。片付け日本代表の近藤麻理恵さん(通称こんまり5)でさえ、3児の母となった今は家が散らかっているそうです。この事件を受け、育児の大変さを表す言葉として「こんまりでも片付けを諦めるレベル」というパワーワードが誕生しました。「片付けという概念を片付けた」という斜め上の言い訳に、腹筋が崩壊したのは記憶に新しいですね。

という訳で、片付けが趣味なのですが、子育て中はなかなか片付けが進まず悶々としています。さとりタイムができたら、片付けの続きがしたい…。「片付けという概念を片付ける」ほどの境地には、私はまだ届きません。

子育てで失われがちなメンタルカロリー的な存在の一つは、片付けの先にある丁寧な暮らしへの渇望、なのかもしれません。

やりたいこと7.筋トレ

さとりタイムには筋トレをしたい…。

筋トレが趣味であり、24時間営業のトレーニングジムに通っています。筋トレは20歳のときに始めました。NBAのラッセル・ウェストブルック選手6の肉体を目指しているのですが、意志が弱いため、たびたび休んでいます。鋼の肉体は遠いです。グミをやめれば体脂肪は落とせそうなのですが、グミをやめると人間も一緒にやめることになりそうなので、食べ続けるしかありません。

ジムでは、ビッグ3と呼ばれるベンチプレス、スクワット、デッドリフトに励んでいます。理由は、安全に命の危険を感じられるからです

私がまだ20歳のとき、バイト先の居酒屋の店長(40歳 強豪サッカー部出身)が、健康の秘訣についてこんなことを言っていました。「1日1食、暴飲暴食」あ、間違えた。こっちです。

「1日1回は死ぬ気にならないとダメ」

その当時は「リボーン7みたいなこと言ってんな」くらいに思っていました。それが今、私もオジサンと呼ばれてしまう年齢を迎え、体力と気力の衰えを感じるようになり、店長の言葉が身にしみてきました。死ぬ気になると、不思議なことに、気力が湧き、活き活きとしてくるのです。

死ぬ気になる手段は、高重量の筋トレです。100キロを超える重量を体で支えると「死ぬ気」が体験できます。頭の中が真っ白になり、体中の血液が逆流します。「このままバーベルに潰されるかもしれない」という死の危機をリアルに感じることができます。実際は安全バーがあるので死ぬことはないのですが、そういう気分になるということです。死ぬ気を体験した後は、体も心も活性化された感じがします。スーパーサイヤ人になったらたぶんこんな感じなんだろうなと思います。とても健康になれます。

「死ぬ気健康法」と名付けましょう。あの店長の言葉は金言でした。リボーンとか言ってすみません。

子育てで失われがちなメンタルカロリー的な存在の一つは、死ぬ気、なのかもしれません。

まとめ

さとりタイムを有効活用するために、さとりタイムに得ようとしている、メンタルカロリーの秘密に迫りました。結局、メンタルカロリーが何かは分かりませんでしたが、さとりタイムにやりたいことが7個見つかりました。これでグーグル先生からのお誘いを断り、自分のやりたいことに集中できそうです。

さとりタイムとはネーミング通り、自分が好きなことを「悟る時間」なのかもしれません。子育てで振り回されるうちに、自分が何をしたいのか、だんだん見えなくなっていきます。さとりタイムを有効活用することで、自分の好みを定期的に悟り、自分という存在を見失わずに生きていけたら素晴らしいです。なんか良いこと言った気がします。

  1. 2023年のNBAドラフト1位で指名された身長224cmの逸材。本名はビクター・ウェンバンヤマ。同じ人間と思えないくらい手足が長い。スラムダンクに出てくる記者の中村くんに聞いたら確実に「おっきくてうまいんです」と答えてくれるだろう。マイケル・ジョーダンを超える選手になるのではと期待されている。 ↩︎
  2. フランシウムは原子番号87番の元素。自然に算出する元素の中で最も不安定な元素。22分で半分に減る。元素記号はFr。別名エカ-セシウム。フランスのパリにあるキュリー研究所で発見されたことからフランシウムと名付けられた。 ↩︎
  3. 遊戯王に出てくるパズル。完成までに8年の歳月を要したとされる超高難易度な知恵の輪。完成させると闇遊戯に自分を乗っ取られる。 ↩︎
  4. 2005年に世間を騒がせた奈良騒音傷害事件に出てくるおば様。朝6時に布団を叩いていたところを注意されたのがきっかけで近隣トラブルになったとされる。「引っ越し!引っ越し!今すぐ引っ越し!」のリズムで布団を叩く様子が全国ニュースとなった。当時は世間から非難が集中したが、実は彼女にも同情されるべき点があり、難しい問題。 ↩︎
  5. 片付けオタクを自称する片付けコンサルタント。変な人かと思いきや、2015年にTIME誌の「最も影響力のある100人」に選ばれた本当にすごい人。片付けの判断基準に「ときめき」を採用した第一人者。 ↩︎
  6. ラッセル・ウェストブルックは、オクラホマシティサンダー三兄弟の一人。通称・西ブル。人間ばなれしたスピードで直角に曲がれる現代の忍者。口癖はWhy not。 ↩︎
  7. 2004年から2012年にかけて週刊少年ジャンプで連載された「家庭教師ヒットマンREBORN!」に出てくる乳児。死ぬ気の炎という超圧縮エネルギーを駆使して戦うバトル漫画。 ↩︎

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