2023-09

読書感想

読書感想6.「20歳の自分に受けさせたい文章講義」古賀史健

読書感想の第6回。本の概要・タイトル:20歳の自分に受けさせたい文章講義・著者:古賀史健・出版社:星海社・出版年:2012年・頁数:210ページ要約:「嫌われる勇気」の著者として有名な古賀さんによる文章講義。「頭の中にあるものをそのまま抜き...
勉強法

ごほうびでドーパミンを活性化しながら勉強しろと言うけれど、ドーパミンが出にくい私は趣味沼に浸かろうと思います。

今回のテーマは「ごほうび」です。藤吉豊・小川真理子著『「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを一冊にまとめてみた』を何度も引用して恐縮ですが、この本によると、おすすめな勉強の第四位は「ごほうびでドーパミンを活性化する」だそうです。頭のい...
自作エッセイ

雑魚る技術2.「雑魚は分割せよ」

コラムの第16回。今回のテーマは「雑魚の分割」である。合理主義哲学の祖・デカルトは、1637年に「みずからの理性を正しく導き、もろもろの学問において真理を探求するための方法についての序説およびこの方法の試論(屈折光学・気象学・幾何学)」とい...
自作エッセイ

雑魚る技術1. 「雑魚の知」

コラムの第15回。今回のテーマは「雑魚の知」である。本ブログは「雑魚(ざこ)が考えた勉強法を笑っていただくこと」を目的としている。私は雑魚という致命的な短所を抱えているが、雑魚は人に(嘲)笑ってもらえる長所でもあることに気が付き、ブログを始...
自作エッセイ

1メートル定規で教師にぶん殴られた話

コラムの第14回。「定規とものさしの違いってなーんだ?」こんなクイズがあります。正解は、定規は正しく線を引くための道具。ものさしは物の長さを測るための道具です。用途が違うんです。たぶん「なんだよそれー」と思いましたよね? はい。私もそう思い...
読書感想

読書感想5.「ゾーンの入り方」室伏広治

読書感想の第5回。本の概要・タイトル:ゾーンの入り方・著者:室伏広治・出版社:集英社・出版年:2017年・頁数:224ページ要約:ハンマー投げ金メダリストの室伏広治さんが教える最強の集中法。室伏さんといえば、スポーツマンNo.1決定戦(懐か...
自作エッセイ

盗んだバイクで走りだす~♪いや、走りだされる側の気持ちも考えてよ。

コラムの第13回。申し訳ないんですけど、どうしても好きになれないなあ、という曲があります。私の場合は、尾崎豊さんの「15の夜」です。尾崎豊さん自体は、すごく好きです。キャッチーでストレートな歌詞。古さを感じさせない心地よいメロディー。カラオ...
読書感想

読書感想4.「フランクリン自伝」ベンジャミン・フランクリン

読書感想の第4回。本の概要・タイトル:フランクリン自伝・著者:ベンジャミン・フランクリン・訳者:鶴見俊輔・出版社:土曜社・出版年:2015年・頁数:272ページ要約:一万円札のオジサンは福沢諭吉。じゃあアメリカの100ドル札のオジサンの名前...
勉強法

頭のいい人は上手に休憩をとるけれど、私のような雑魚が休憩していてはダメだ

今回のテーマは「休憩」です。藤吉豊・小川真理子著『「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを一冊にまとめてみた。』によると、おすすめな勉強法の第三位は「上手な休憩で学びの質を上げる」だそうです。頭のいい人は、適度に休憩をとりながら勉強をし...
読書感想

読書感想3.「とんび」重松清

読書感想の第3回。本の概要・タイトル:とんび・著者:重松清(しげまつ きよし)・出版社:角川文庫・出版年:2011年・頁数:420ページ要約:直木賞作家が贈る感動小説。父と息子の物語。題名のとんびは「とんびが鷹を生む」に由来する。主人公はザ...
読書感想

読書感想2. 「困難な成熟」内田樹

読書感想の第2回。本の概要・タイトル:困難な成熟・著者:内田樹(うちだ たつる)・出版社:夜間飛行・出版年:2015年・頁数:416ページ要約:思想家・内田樹さんによる「大人になること」のお話。人間的な成熟のお話。仕事が出来るとか、タバコを...
読書感想

読書感想1. 「シンプルに生きる」ドミニック・ローホー

読書感想の第1回。会社の先輩にすすめられ、2018年2月から本を読み始めた。蟻が杖をついて歩くペースでゆっくりと読んできたのだが「継続とはパワー」と言われるように、気付いたら読書数が400冊を超えていた。私のような雑魚にしては、よく続いたも...
自作エッセイ

トイレに本棚

コラムの第12回。今回のテーマは「本棚」である。「小さいころから本に囲まれて暮らしていました」は人生で言ってみたいセリフ第5位にランクインしていいくらいカッコいい言葉である。実は私、このセリフを使うことができる。父のおかげだ。父は「さおだけ...
自作エッセイ

流水解凍が好きなのだが心は明鏡止水にしたい

コラムの第11回。今回のテーマは「流水解凍」である。テーマが変化球すぎてポルナレフ(何を言っているか分からない人)に見えているかもしれないが、ありのまま起こったことを話すと、私は20歳のとき、バイト先(居酒屋)の店長に「エビの流水解凍」を習...
自作エッセイ

爪にドリルすんのかい?せぇへんのかい

コラムの第10回。今回のテーマは「爪」である。別になくても困らない人体の部位ランキングを個人的に発表すると、一位すね毛、二位ちくび(男性に限る)、三位爪である。すねに毛が生える意味が、本当によく分からない。毛が生える理由は、物理ダメージを軽...