パパは家族写真をキレイに整理したい

育児日記の第16回。

今回のテーマは「写真整理」です。

写真整理が苦手です。

みなさんは、どうやって子どもの写真を整理していますか?

わが家はGoogle派

うちは整理していない家族写真データが2万枚あります。冗談ではなく、マジで2万枚あります…。いや、もっとあるかも…。

かるく絶望しています。

子どもが生まれてから、写真や動画のデータが栗まんじゅうくらい増えるようになりました。

多い月だと500枚撮っています…。

そうなると整理しようにも、私の処理速度をはるかに超えていまして。夢の島にゴミを埋め立てるかのごとく、Googleフォトに写真をぶち込んで蓋をする毎日です。

もうGoolgeなしでは生きられません。

「みてね」への改宗

しかし、頼みの綱だったGoogleフォトも、2021年に有料化。それまでのデレ期が嘘のように、高額な利用料を要求されるようになりました。さよなら、夢の島。

デジタル社会でもゴミ問題は深刻です。

依存させておいて、抜けられなるなったころに金を搾る。Google先生の天才的な手口にまんまとハマってしまったなあと思っていたところ、妻が「こんなものあるよ」と勧めてくれました。

「家族アルバム みてねというアプリでした。これが神の一手となりました。それからは「みてね」に写真と動画をぶち込む毎日です。

みてねに写真をアップすると、祖父や祖母にもアルバムが共有されて、子どもの成長をみてもらえます。じじばばにとっては、「みてね」の方がGoogleフォトより使いやすいようです。

「写真みたよ」って喜んでもらえるので、Googleフォトを卒業して良かったなぁと思っています。

写真ゴミをどうするか問題

といっても、みてねに完全移行できたわけではなく、大半の写真はGoogleフォトに残ったままです。長いあいだ溜め続けた写真(大半はゴミ)を整理してデータ移動させる気力が湧きませんでした。

ありがたいことに、Google先生の恩情により、2021年5月以前の写真データは無料で保存してもらえるそう。Googleフォトに1万枚以上の未整理データを残しています。

2021年以前の写真はGoogleフォト。
2021年以降の写真はみてね。

家の収納が足りなくなったから、とりあえず貸し倉庫を借りて荷物をつっこんでいる。そんな状態です。

なんちゃってミニマリストとしては、目に見えてかさばらないとはいえ、整理していないデータが山のようになるのは、ちょっとストレス…。

なんとかしたいものです。

みなさんは、写真データをどうしていますか?捨ててます?

以前、写真家の方に「撮った写真はどうやって管理しているんですか?」と尋ねたことがあるのですが、その方いわく、本当にいい写真を数枚厳選して、あとはバンバン捨てるらしいです。

捨てないとどうにもならないって、言っていました。

うーん。捨てないとだめですよね…。でも…。家族写真捨てるのって、難しいんですよね。

だって、写真の好みがあるじゃないですか。私は構図が良い写真が好きなんですけど、妻は表情重視。今月の写真ベスト10を決めようとしても、けっこう食い違うんです。

グッとくるポイントが違って面白いなぁと思いつつ。二人でタイミングを合わせて写真整理をしなきゃいけなくなって。捨てるのは大変だなあと、思うわけです。

写真を厳選して、二、三冊くらいのアルバムにコンパクトにまとめたい欲にかられています。

もう、捨てなくていいや

でも、家族にとっては、大量の写真があるのは良いことかもしれません(捨てたいのは私の独りよがり)。

写真を捨てなくて良かったなと思える出来ごとが一つあったので、紹介します。

この前、写真の整理をしてたんですが、それを見た息子が「あっ!うんどうかいだ!みたい!」と言って食いついていました。自分的には「いらないかなー」と思っていた写真も、子供にとっては宝の山だったみたいです。

それで、運動会の動画を一緒に見ました。

息子は「○○(息子の名前)どこだろー?」って感じで、ずっと自分を探してみてました。自分の映りが気になるのは4歳児も変わらないですね。

開会式のシーンでは、選手宣誓しているお友達を指さしていました。

「このこうるさかったー」

選手宣誓、うるさいと思いながら聞いてたんだ…。息子の意外な生の声。そういえば運動会の感想、ちゃんと聞けてなかったっけ。

息子的には徒競走が一番楽しかったらしいです。「かけっこたのしかったなー」としきりに言っていました。動画が徒競走のシーンになると「かけっこだー!」とテンションアップ。

普通は楽しかったことこそ記憶に残りますよね。でも、息子は

「あっ?はしるんじゃない?」
「○○(息子の名前)いちばんになるかなー?」
「あっ!はしった!はしった!」
「○○(息子の名前)いちばんだー!」
「いちばん!いちばん!」
(最終コーナーで抜かれる)
「あれ?」
「よんばんになったよ?」

って、動画を見て初めて、自分が4位だったことに気付いてました。

いや、自分の順番覚えてなかったんかーい。走るのに夢中すぎたのでしょうか。自分の順位を覚えていなかったとは、意外でした。

まとめ

写真整理が苦手な話でした。すっきり2~3冊のアルバムに収めたいと思うのですが、現実はGoogleとみてねに写真ゴミの山を作っています。解決できる未来が見えません。

そんな中、写真ゴミを溜めるのも、悪いことばかりではないと気が付きました。子供から幼稚園の話を聞きだす種になるんですよね。という言い訳を思いついたので、今まで頑張ったね、もう整理しなくていいよ、と自分に言い聞かせています。

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