2024-01

自作エッセイ

トークや文章がおもしろい人たちが気をつけていること。パート2

コラムの第68回。こんなこと言うと「どこの初号機パイロットやねん」と思われてしまうかもしれませんが、面白い時どんな風に笑えばいいか解りません。自分では「超うける~!」と思っているのに、表情が息していない。そんなことが日常茶飯事です。笑うのが...
自作エッセイ

トークや文章がおもしろい人たちが気をつけていること。パート1

コラムの第67回。芸人さんの深夜ラジオをよく聞きます。きっかけはオードリーさんでした。大学生の頃、「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです」という、若林さんと春日さんが、変な素人さんをイジる番組に出会い、なんだこれ、と思いながらも見...
自作エッセイ

膝の柔らかさだけでハワイ勤務をもぎ取ったおぎやはぎさんの話「地味ですが何か?」より

コラムの第66回。おぎやはぎ小木さんの「面接の話」が忘れられません。某テーマパークで働いていた小木さんは、ある日、転職したいな~と思い、旅行会社の面接を受けたそうです。希望する勤務地はハワイ。南国で働けたら楽しいでしょ、と応募したのですが、...
育児日記

後輩の飼っているイモリの名前がおかしい、など、最近のほのぼのエピソード5選

育児日記の第40回。最近あった、ほのぼのエピソード5選です。神は人を選ぶ「今さら来ても遅いっちゅうねん」という神の声が聞こえてきそうですが、世間に遅れること約1か月、ようやく初詣に行ってきました。初詣の場所に選んだのは、家から300メートル...
自作エッセイ

「謝罪人一年目の教科書」求ム

コラムの第65回。忘れられない謝罪があります。忘れられない、Kくんの謝罪中学3年生の春。私たちバスケ部は、もうすぐ総体という張りつめた雰囲気の中、体育館でディフェンスのフォーメーションを練習していました。ディフェンスの肝は助け合いです。バス...
読書感想

読書感想14.「笑いのカイブツ」ツチヤタカユキ。笑いに振り切った極端な人生から学べる前向きな考え方

読書感想の第14回。「いつまで過去にしがみついとんねん」と言われてしまうかもしれませんが、いまだに大学受験のころを想い出すことがあります。毎日17時間、勉強のことだけを考えていた日々。東進ハイスクールの板野先生がメルマガに書いていた、こんな...
おもしろ科学

ときめくのかい?ときめかんのかい?ときめくのかい?→イヤリングがビカーッ。ときめくんかぃ~

おもしろ科学の第10回。婚活パーティのマッチング率を高める、画期的な「ひみつ道具」が発明されて話題になっています。その名も、ときめき可視化イヤリング。正式名称はe-lamp.ONE(イーランプワン)だそうです。相手の「ときめき」が見える世界...
自作エッセイ

腎臓移植という逆境を乗り越えた5GAPさんは、アスファルトに咲く花芸人である

コラムの第64回。しんどいとき、頭の中で勝手にBGMが流れることって、ありませんか? 私の場合は、岡本真夜さんのTOMORROWが流れます。涙の数だけ強くなれるよ。アスファルトに咲く花のように。中学のバスケ部の練習中、シャトルランが始まると...
育児日記

思わずわが子にキュンとしてしまうほっこりエピソード五選

育児日記の第39回。最近のほっこりエピソードです。身動きとれない人魚姫娘(1歳)が自分でズボンをはこうと、自主練習をしています。でも、まだ人間になって日が浅いので、なかなか上手くいきません。成功率は50パーセントといったところ。「がんばれ〜...
前十字靭帯損傷日記

前十字靭帯再建へ。「手術したくない」から「絶対したい」にコロッと手のひらを返した心境

前十字靭帯断裂日記の第2回。前回書いたように、膝の靭帯が切れました。お医者様に「手術どうしますか」と聞かれるも、あまりに手術が怖く、「とりあえずリハビリで直します」とだけお返事して帰りました。その夜。職場のオンライン懇親会がありました。ちょ...
前十字靭帯損傷日記

「前十字靭帯を損傷しています」バスケ選手生命が断たれようとする瞬間に湧いた意外な感情

左膝前十字靭帯損傷。私がお医者様から告げられた診断名は、東海道中膝栗毛くらい漢字が並んだ、ややこしい名前でした。しかし、長年バスケをやってきた私は、よく知っています。多くのNBA選手を引退に追い込んだ「最悪の怪我」。それが前十字靭帯損傷。そ...
自作エッセイ

「多様性」というワードを聞くたびに、東京で出会った「みどりの男」を思い出してしまいます。

コラムの第63回。多様性が見つめ直される世の中。何ごとも受け容れる「やさしい心」を持っていたいものです。みどりの男東京に住んでいたとき。ちょっとコンビニいこうと思って、道を歩いていると、目の前を40歳くらいのオジさんが横切りました。髪は七三...
自作エッセイ

アメリカ滞在中にレストランで見つけた「ウェイグ」という食べ物の話

コラムの第62回。変な食べ物の話です。今から4年ほど前。仕事の都合で、アメリカの大学に通うことになりました。広大な芝生のキャンパスを歩くと、レンガ造りで威厳のある、化学部の校舎が見えてきました。出迎えてくれたのは身長190cmのT先生。私は...
自作エッセイ

「この中にどなたかお医者様はいらっしゃいませんか!?」…こんなん本当にあるの?知り合いの医者に聞いてみたら意外な答えが返ってきた

コラムの第61回。小さいころ、近所に私と年の近い三人姉弟が住んでいて、鬼ごっこしたり、ドッジボールしたり、よく遊んでもらっていました。中学生になると、顔を合わせることもなくなり疎遠に。ところが先日、三人姉弟の長女と20年以上ぶりに再会。「う...
自作エッセイ

芸人さんはパッと話しているようにみえて実は「おもしろい話をメモしておく」を徹底している。※あの人だけは別格だった

コラムの第60回。「おもしろい話して」地獄のフリですよね。私も言われたことは数回しかないんですが、言われたときは背筋がゾッとしました。いざというときのために、日頃から鉄板エピソードの一つや二つ、用意しておきたいものですね。たとえば、「おもし...