無印良品さんの「素材を生かした蜜がけコーン」が美味い

コラムの第86回。

無印良品さんの「素材を生かした蜜がけコーン」がおいしすぎて、どうしようかと思っています。ローソンで視界に入ったら、無意識にレジに持っていってしまいます。

食感はちょっと硬めのキャラメルコーンといったところで、味もキャラメルコーン系なのですが、キャラメルコーンほどガツンとした甘さはなく、絶妙にひかえめな甘さです。

はちみつの甘さとコーンの香ばしさのバランスがすばらしく、もし高齢者に配ったら、長年培った好きなお菓子ランキングを上書きしてしまうくらいの破壊力があります。

つまり、最高なのです。

そんな素材を生かした蜜掛けコーンに心酔している私ですが、あまりにもパッケージ表面に意識を吸い寄せられ過ぎてしまい、これまで裏面の確認を怠っていました。不覚です。

本日、蜜掛けコーンをムシャムシャしつつ、何気なく裏面を見ていたところ、こんな注意書きをみつけ、すごく違和感をおぼえました。

まれに製品中に弾けていないコーン(不発コーン)が混ざることがあります。

不発コーンって(笑)不発弾みたいに言わないでください。わざわざ括弧書きで付け足すあたり、ネーミングへの自信がうかがえます。不発弾感を出されると、不思議なもので、これまでウマウマ食べていた蜜がけコーンが、急に爆弾に思えてくるではないですか。

さらに、注意書きには続きがありました。

不発コーンは大変硬く、歯や歯ぐきを傷める危険性がありますので、召し上がらないようにご注意ください。

怖っ(笑)ほんとに不発弾みたいですね。

あと、不発コーンを召し上がらないようご注意ください、とおっしゃいますが、これはなかなか難しい問題です。

この商品は、スマホを見ながら、袋にガサッと手を入れてコーンを掴み、そのまま口の中に放り込んで、バリボリ食べるのが醍醐味なのです。1個1個、目視で確認して「不発コーンなし!よしっ!」みたいな上品な食べ方をするのは違う気がします。

きっと、ご注意くださいと書いておかないと怒る消費者がいるから書いているのであって、きっと無印良品さんもノールックでバリボリいっちゃっていると思います。その方が絶対においしい。私はこれからもノールックで行きます。

なんの宣言でしょうか(笑)

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